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ランニングが体に悪い!?驚きの研究結果とは・・・

2012.12.25

最近の健康ブームで定番の健康対策といえばランニング。20121225

カラフルなランニングウェアを身にまとい

老若男女を問わず街や公園で音楽を聴きながら、

軽快に走るランナーを多く見かける。

 

 

しかし、ある研究によると、一定の年齢以降は長距離(一週間に30~40km)を早いスピード(時速12km以上)で

走る事は健康を害し、寿命を縮めてしまうどころか、

心筋梗塞のリスクを高め、運動不足に陥っている人に起こる被害と同等のリスクがあるらしい。

 

これは、『ブリティッシュメディカルジャーナル』に掲載され、

ウォールストリートジャーナル』で報じられた2つの研究から浮かび上がった。

 

そのうちのひとつは30年にもおよぶ研究の結果、データがはっきりと伝えている。

せっかくスポーツをしても、速すぎるスピードで、長すぎる距離を何年にもわたって走っていると、

心臓に多大な負担を掛ける事となり、寿命を縮める事に。

 

今まで、身体トレーニングの心臓リスクはそのほとんどが競技中の死亡率にのみ評価されてきた。

ランナーにとってこの確率は10万分の1であって怖がる数字ではなかった。

それどころか、一般的なランナーは走らない人と比べて寿命が長いといったデータを皆が当たり前に思っていた。

 

20121225-2

 

しかしこれらのデータには大きな欠陥があった。

一週間のトレーニングを評価してトレーニング強度を

区別することが出来る研究が欠けていた。

 

 

1つ目の研究には、30年にわたり52,600人を対象に行った。

参加者を、ハードなランニングをする人、普通のランニングをする人、走らない人の3つのグループに分類し実施。

普通のランニングをした人は、しなかった人よりも、19%死亡率が低かったことが確認されたが、

ハードなランニングをした人は、この恩恵を受けなかったデータも観察された。

要するに、実際に寿命が延びることを享受できたのは、中程度の走行距離を走っていたグループだけだった。

 

さらに2つ目の研究で、時速12km以上で走る人は、自身の心臓を損なうリスクがあることを明らかにしている。

他方で、3つ目の調査は、最高レベルのアスリートにすら、いくつかの心臓の異常を発見したのだ。

そのなかには、運動不足の人に典型的な冠状動脈の硬化もあったという。

さらに心臓病専門医の間では、アスリートの持久力が心房細動のリスクを著しく高めることには、

もはや議論の余地はない。

心房細動は、すべての脳梗塞の3分の1の原因になっていると推定されている不整脈であり

「極端なトレーニングは、過度の『心臓の消耗と破壊』を引き起こしているように思われる」と、

『ブリティッシュメディカルジャーナル』の編集後記は結論づけた。The Wall Street Journal

 

[THE WALL STREET JOURNAL]

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