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コラム

個人空間と共同空間

2013.05.13

愛犬ジミー最近、犬を飼い始めました。

今もこのエッセイを書いてる横でスヤスヤ愛犬は眠っています

名前はジミー。
犬種はロングテールチワワ。
今のところリビングに設置したケージが
ジミーちゃんのくつろぎスペースです。

ところで、ジミーちゃんにとっては、
このケージがプライベート空間なのかもしれません。

お気に入りの歯磨きガムを一生懸命に
噛んでいるときは邪魔をされたくないのか、
自分の世界に入りたいのか、
私とも目を合わせずに黙々と噛んでいるのです。

仮に、私が手を出してもあっち向いて黙々と噛み続けています。

しかし数分後に、ケージから開放すると私と一緒に遊ぼうとします。

私の手にじゃれてきたり、私が走っていく方向に一緒に走ってきたりします。

つまり、ジミーちゃんにとってはケージから出て
私と遊んでいる空間が共同空間なのではないかと思うのです。

そこで思うのは、果たして子供部屋というものは
要るのか要らないのかということなのです。

試しにネットで検索してみると、要るという意見の方が多い中、
要らないと言う意見もあったのです。

要らないと言う意見の中には、子供がひきこもりになってしまうからという理由がありました。
確かに、それもわかるような気がします。

しかし、私の意見としては子供部屋はあった方がいいと思います。
要は個人空間も共同空間も充実していればいいと思うのです。

個人空間があることで、自分の個性をまずは見出せるのではないかと思うのです。

だって基本的にその部屋には自分以外誰も居ないのですから自分と向き合うしかないのです。

そして、個人空間で見出せた個性は部屋の中だけに閉じ込めて終わるのではなく、
共同空間にて会話をしたり、時にはぶつかったりすることで磨きをかけていく、
そこで初めて”みんなが居るから自分が居る”と思えるようになると思うんですよね。

”みんなが居るから自分が居る”という考えの基に、
”みんなの中に居る自分”を見つめなれるようになるのではないかと思います。
そうなれたとき、自分を見失うこともなくなるのではないかと思うわけなのです。

 


カナリア響子【ライター】カナリヤ響子
2003年7月よりwebをメインに活動するインディーズアーティスト、シンガーソングライター。
オリジナル、カバー、コラボ、ユニットソングなど
itunesStore、AmazonMp3等にて配信中。

カナリヤ響子オフィシャルサイト