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コラム

この目が”キラーン!”と光ったから

2013.04.01

この目が”キラーン!”と光ったから私は普段からあまり食器には拘りがない方なのかもしれません。
食事をする時には、とりあえずこのお皿だったらいいか、
とりあえずこのコップでいいかなんていい加減に決めていると思います。
つまり、どんな食器で食事をしようが、どんな卓上で食事をしようが、
あまり何も変わらないと思っているのです。

でも、日本と言う国で暮らしている限りには、
そんな考え方でも暮らしていけるのかもしれませんが
それが例えば、スウェーデンという国だったとしたら、
そういうわけにはいかないんだということを先日あるテレビ番組を観て知りました。

そのテレビ番組は「恋する雑貨」という番組です。
雑貨に関する番組を観たいなと思い、以前に録画していたものを観ていたのです。
先日私が観たのは、昨年の11月の放送分で女優の吹石一恵さんが
スウェーデンに旅をして現地のテーブルウェアを紹介されるという内容のものでした。

スウェーデンではテーブルに花を飾るような感覚でテーブルウェアを選び並べるのが当たり前で、
テーブルウェアへの拘りはそれぞれの家庭やそれぞれの人にしっかりとあるそうなのです。

番組の中では、スウェーデンのあるご家族と吹石一恵さんが、
そのお宅でテーブルを囲んで食事をされている風景が映っていましたが
テーブルの上には、まるで沢山のお花が咲いているかのように
多彩かつ色鮮やかなお料理とテーブルウェアが並んでいたのです。
吹石一恵さんも美しい卓上を見渡した後に、感嘆のため息をもらされていました。

このお客様だからこのお料理で、このお料理だからこのテーブルウェアで、と言ったように
美しくコーディネートするところには、お客様へのおもてなしの心が込められているそうなのです。

これが日本だったら、どうでしょうか。
今日は何となく友人を呼んで家で食事をしようという時にお客様、料理、テーブルの3つを
コーディネートして卓上を飾ろうと思う人はまだまだ少ないのではないかと思うのです。
あるとすれば、何か特別なイベントがある日だけではないかと思います。

しかし、スウェーデンという国では、それが日常化しているわけなのですから、
日本人である私は驚きながらも感動し、この目は好奇心に光り始めたわけなのです…。

さて、そんなわけでですね。
私も一度、そんなハッピーな卓上コーディネートに
チャレンジしてみようかな?なんて”キラーン!”と目論んでいるわけなのです。

 


カナリア響子【ライター】カナリヤ響子
2003年7月よりwebをメインに活動するインディーズアーティスト、シンガーソングライター。
オリジナル、カバー、コラボ、ユニットソングなど
itunesStore、AmazonMp3等にて配信中。

カナリヤ響子オフィシャルサイト